第二話 初めての鬱病発症 急性期

 

出張先で自死願望が出て、1週間以上寝れない(一睡も出来ない)状況になってしまいました。

食事も喉を通らず、酒を飲んでも寝れませんでした。旅館の人に寝れない旨を相談し、

近くの病院に行って、睡眠薬を処方してもらいました。2003年当時は今のように精神疾患のが認知されていなかったこともあり、

医者とお話しをしても単なる睡眠障害とみられておりました。

処方された睡眠薬を飲みましたが、一睡も出来ない症状は変わらず寝れないまま、職場に行っていたのを覚えております。

この頃になると、職場に行っても右往左往しているだけで、肝心のパッケージの導入は、全く進まない状況でありました。

堪り兼ねたお客さんから、私の上司にも連絡がいっておりました。

  1. 寝れない
  2. 仕事が出来ない
  3. 食べれない
  4. 脳みそが悪心(本サイトでは、考えに悪いイメージが割り込んでくる状態を悪心と定義しております)で一杯になる

自死願望も重なって、滅茶苦茶な精神状況だったのでしょう。今、客観的に状況をみると悲惨です。

そして限界を迎えることになります。

 

続く

 

 

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