人の悪口、陰口、噂話があなたを思考停止に陥れ、不幸にする

本サイト読者の皆様、こんばんわ!2017年7月4日(火)、いかがお過ごしでしょうか?

都心では突然の豪雨に見舞われた方も多かったのではないでしょうか。

午前中は蒸し暑く、夜は肌寒い。体調を崩しやすい気候ですね。皆さん十分お体ご自愛下さいね。

本日お話ししたいことは、「人の悪口、陰口、噂話」によるあなたへの影響についてお話ししたいと思います。

皆さん、噂話大好き!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

平日の昼下がり、喫茶店に入って新聞を読んでいると周りの方々のお茶会話が嫌でも耳に入ってきてしまいますよね。

自分達だけの空間と考えているのか、結構な音量でお話ししています。私も若いころは良く大きな声でしゃべていました。

周りとしてはあまり気持ちの良いものではございませんね。皆さんも気おつけましょう。

しゃべる音量もさることながら、その内容も大概大問題です。

人の陰口、悪口、噂話ばかりです。主婦だけではなく、サラリーマンの会話も同じです。

皆さん、なぜこれほど迄似たような行動をするのでしょうか?

私なりに考えてみました。

理由1.「陰口、悪口、噂話」以外に話せる話題がない。考えつかない。
理由2.共通の知人の話だと、そういった会話から話を広げやすい。
理由3.他人の悪口をいうと、自分が優位に立ったと錯覚して気持ちいい。

皆さんが、ついつい知り合いとの会話に人の陰口、悪口、噂話をしてしまうのは、この様な理由があるのではないでしょうか?

何が悪いかというと、これらはあなたをマイナスにする、弱らせる言葉でしかないんですね。

本サイトで紹介させていただいた天国言葉の逆の言葉です。そうです、地獄言葉に分類されます。

悪口を言っているその場は気持ち良いのですが、長い時間軸でみると地獄言葉を使うあなたへの悪影響の方が大きいです。

地獄言葉を使うと無意識のうちに、自分自身を傷つけているのです。気が付かないでしょうか?

例えば、あなたがAさんの悪口を知り合いに散々ふれ回ったその日の夜、「なぜあそこまでしたのだろうか?」といった感情は生まれてきませんか?

あなたは心の奥深いとことで、自分の矛盾に気が付いたのですが完全には認めていない中途半端な状態になっているのです。

こういった中途半端な感情が積もり積もっていくと、段々とあなたの心を蝕んでいきます。だから地獄言葉は使っちゃいけないんです。

それでは、天国言葉だけを使う人生を歩むには、どういった思考になれば良いでしょうか?

ちょっとご自身で考えてみてください。

考え方のコツは、やはり「日常を感謝で覆う」をしてくださいということに尽きます。

例えば、あなたの同僚で直接何か言われたことはないが、どうも苦手だと思う人がいるとしましょう。他の同僚との会話でどうしてもその苦手な人を悪く言ってしまいます。

一提案ですが、以下のように考えるのはどうでしょう?

「私が生きている狭い世の中で、周りの悪口言って何か良いことってあるのかな?折角同時代、同じ場所で出会った人なのだから深い付き合いもないまま、嫌いだと決めつけるのは間違っているのではないか?一期一会に感謝して、この人と仲良くやっていく人生の方が幸せになれると思う」

ここまで考えられれば、私から何も言うことはありません。もし、あなたが平日の昼下がり、友人、知人と喫茶店に言って会話するなら地獄言葉オンパレードな噂話、悪口を言い合うのではなく、天国言葉満載の会話を楽しんでくださいね。

先ほどご紹介した理由1~3は、あなたが地獄言葉を使ってしまう理由を記載しました。正直これらは欲深い人間にとって、非常に魅力的なものなので、容易に辞めることは出来ないでしょう。嗜好品みたいなものでしょうか。

ただ、それに流されると人間としての成長も止めてしまうんですね。どうぞ、お茶会での会話を次元の高い、頭を使う会話に徐々に変えて言ってくださいね。

周りに流されるのではなく、周りをあなたが変えてあげてください。

今週お仕事のお話しを頂いた方々に感謝いたします。ありがとう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です