性格気質を知る 自分にあった調べ方

 

本サイト読者の皆様、こんにちは!約1週間ぶりの投稿になってしまいました。

私事でアジア圏にいっておりまして、本サイトを更新できませんでした!!

次回旅をする場合は、事前に軽いノートPCを購入して本サイトをいつでもどこでも更新出来るようにしておきたいと思います。

本日の投稿ですが、私の気質について掘り下げてみました。

自分の気質を知っておくと、対人関係が良好になったり、後悔しない行動を起こせる知恵となりますので、是非みなさんも自分の気質について調べてみてくださいね。

本シリーズは、自分への覚書としてシリーズとして投稿していきたいと思っています。

さて、今回紹介するのは私の困った性格気質です。

私は何か調べもの必要が発生した場合、それらを掘り下げることが酷く億劫になり、辞めてしまうといった行動に出ることが多いです。

さらに、調べることを辞めてしまうことによって、自分を出来ない人間だと責めてしまう思考が常態化・パターン化しています。

私は何故、自分を虐めるような行為・行動をわざわざするのでしょうか?また、直ぐに諦めてしまう原因を調べてみました。

私が自分の性格気質を分析するに、何かについて深掘りしようとした時に他の考えが複数割り込みをして、そちらに気を奪われてしまい最初に目標としたゴールに近づけず、途中で面倒になってしまうパターンが多いことが分かりました。

今、文章にしているから客観視出来ていますが、いざ考えごとをするとゴールに行くのが、なかなか大変な思考の持ち主だということが分かりました。

では、私が調べものを継続して行えるようにするにはどうすれば良いでしょうか?

ひとつの案としては、この割り込みを全て受け入れそれらを細かく分類し書き出すと良いかもしれません。

ここでは、例として「仮想通貨の仕組みを調べる」を深堀する対象とします。この調査を進めるにあたって、以下①~⑥の考えが浮かんできました。

①そもそも仮想通貨とは、何なのか?

②今、仮想通貨は世の中に何種類あるのか?

③仮想通貨の取引所はどれくらいあるのか?

④仮想通貨の取引方法は、どのようなものがあるのか?

⑤仮想通貨で実装されている技術は何か?

⑥これから新に発表される仮想通貨は何か?

私の場合ですが、上記のような調査を全てこなさなくてはいけないと思い込みます。調査範囲が拡大することによるストレスも大きいです。

結果、知らぬ間に当初の目的だった「仮想通貨の仕組みを調べる」からズレていくのです。

当初の目的でいえば、⑤仮想通貨で実装されている技術は何か?だけで求められている調査は必要十分な可能性があります。

研究者のようにいくらでも調査に時間をかけられる人であれば良いのでしょうが、調査する時間が限られているサラリーマンでのミッションであれば、①~⑥全てについて調査することは失格でしょう。

こういった時は全ての疑問点をそれぞれの別のゴールと認識し、当初のゴールに関連の強い調査から実施していくことが、私には合った調査方法です。

本サイト読者の皆様も自分の気質を知るといった行動をとってみてください。きっと、思考の矯正による生産性の向上といった思わぬ副産物が生まれるかもしれません。

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