性格気質を知る 5年間ごとの衝動を振り返る

前回の投稿記事に続いて、自分の性格気質を調べる第二弾です。

実は私、二回目の疾患を患ったのは今年の2月です。10年以上再発していなかかったものがやってきた訳ですから、今回は自らの思考を変革する必要があると真剣に考え本サイトや内観、関連書籍、ブログ等を調べています。

今回は、5年間という数字について、私に起きていることをご説明したいと思います。

これは、私が何かアクションを起こしてきた周期です。

私の履歴書は、5年間ごとに会社名が変わっています。

これは、狙っていた訳でもなく、同じ環境で何かを掴んで次の環境に行きたいといった衝動に駆られるのが私の場合は5年間であるということなんです。

凄い行動的な人物の様に聞こえますが、この5年間の中にも鬱鬱となる時期が当然の如くありました。

また、自分に対する分析として、私は熟慮もせずに自分の実力と精神的な耐性も考えもせずに衝動で次の行動を決めてしまうといった気質があると分析しています。

また、この衝動は元気な時に発生するので困ったものです。衝動で動いた時は、無敵感があり詳しい分析・調査もせずに新しい環境へ飛びこんでしまいます。なにか雑な思考になっている傾向があります。

こうした過去に起こった事実を見ますと、現在の主治医が双極性障害と私を診断したのも頷けます。

7月現在、この衝動と社会的なレール補正の欲求が私を襲ってきました。社会的なレール補正とは、働かざる者食うべからず、つまりは周りからの目を勝手にプレッシャーとして受け止めてしまい「就職しなくてはいけない」と焦り始めるということです。

この状態の時に1社受けたのですが、あれよあれよと内定通知を頂きました。業界の経験もないのにです。

自分でも呆れてしまいますが、こういった状態だと自信満々で面接に挑む為、通りやすいんですね。

書類さえ通ればかなりの確率で内定を頂きました。つまり、私の転職タイミングは全てこの衝動が強かった5年間周期の出来事であったと言えます。

側からみれば、スキルアップを順調に重ねているとみられがちですが、実際は本当にやりたい仕事なのかといった熟慮もなく行動を起こしてしまっているのです。

しかし、いざ職場が決まり、環境が変わるとストレスが物凄くたまり抑鬱状態に陥ることがパターンとなっております。振り返ると全ての転職パターンで同じ状況になっています。

最初のおもいっきりの良さはどこ吹く風、ストレスを抱えてしまいます。

今も同じ様な状況になっており、本投稿を書いていると自分自信の分析や客観視が出来ることに気が付き、ブログの効能に気がついた次第です。

今、自分に言えるのは 自分に合っている行動、出来る仕事、納得した条件、心への問いかけをして決断しなさいということです。

今ある静の時間を使って、自分で納得した決断をするということです。

本サイト読者の皆様も是非、自分史を辿ってみる時間を作ってください。きっと、その時間を使った整理が次の行動につながっていきます。

 

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