心技体の真価

本サイト読者の皆様こんにちは。2017年9月19日、マレーシアからインドネシアに向かう空港で本記事を書いています。旅はお金がかかりますが、人生に刺激と潤いを与えてくれるイベントですね。

そんな私ですが、旅に出る前はめっきり外出する機会が減っておりました。

暑かったり、雨が降ったりした気温の変化が重なり、気持ち的にも気乗りしなかったのでしょう。天候は精神に影響を与えます。

疾患の急性期には、かなり意識して歩きました。歩くと、悪心が明らかに和らぎ楽になるからです。

知り合いをなかば強引に誘って、新宿駅から池袋まで歩いたり、山手線一周を試みたり、山登りをしたり、駅から実家の区間をバスを使わず歩いたり。

とにかく、悪心を取り払うべくかなり意識して歩きました。

この様な活動は、私の治療に貢献してくれました。

さて、旅に出る前まで歩かなくなって明らかな変化が始まりました。それは、あの厄介者悪心が徐々に増え、怒りやすくなってきたことです。

この旅に来て観光地に行くために歩き回っています。開放的な空気とあいまって、悪心等完全に消え去りました。

面白いものです。人間、自分にあった活動をすると如何にそれが効果的に形となって心、体に現れるのかを実感している次第です。

心技体。どれが欠けても上手く心を管理出来ないんだなという確信を持ちました。

心は、平穏な脳を保つ思考。

技は、本サイトで紹介している様な不安や悩みを軽減、取り払う技術。

体は、身体を動かし心技でカバー出来ない補正を矯正するための人間本能に訴えるやり方です。

如何でしょうか。なんとなく心技体って抽象的な言葉だったと思うのですが、何か目的。ここでは、心穏やかに生活すると設定した場合の心技体は何か?と考えるとイメージが湧いてくると思います。

心を平穏に保つ為に、心技体を意識して生活しましょう。

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