自己鍛錬と2022年の1月まで

謙虚な学びの姿勢が安寧につながるヒント。

先日立てた目標は、2022年1月までに達成する予定です。

今から約19カ月あります。

本日1種を消化してみましたが、着実に努力すれば不可能な夢ではないことが分かりました。

齢40を超すと、何事も戦略が大事ということが分かっています。

また、自己鍛錬と記述しましたが、

何か生産的なこと。

クリエーティブなこと。

自分が成長している実感が持てる習慣を手に入れること。

これらが、安寧にかつ幸せに生きるコツだと最近考えるようになりました。

持ち出し低予算で、環境を整えて戦う所存です。

図書館をフル活用する手もあります。

幸いなことに、今の仕事は全く忙しくありません。

定時に帰ることができ、自分の時間をある程度コントロールすることができます。

思い立ったが吉日、険しい山ですがやってみます。

私は病気なのかと悩んでる君へ


今回は、数度の鬱、双極性障害診断で勤労出来なくなった体験から、同じ境遇にあった方、またそのまっ最中の方に向けて当方の考え方をお伝えしたいと思います。

鬱病、双極性障害と診断されると休暇に入ります。そして、きっとこんな風に考える時間があるのではないでしょうか?「私は本当に病気なのだろうか?」、「逃げているだけではないだろうか?」、「病気ではなく、単なる甘えなのだろうか?」。こんな思考になる時が、必ずやってきます。休んでいると、仕事の不安ごとやこれからの人生といった先のことまで心配し、ゆっくり出来ない日々が続くと思います。

この状態だと散歩や外に出るということも煩わしく感じ、一日中家にいることになります。

一日家にいても、前述の様な思考に囚われ身動きがとれずだと思います。投薬をし、ひたすらに寝ようとする日々が続きます。

これが少なくても丸一カ月は続くんですね。この状態で自分が病気であると認識してもらいたいと思います。当方が実感したのは平仮名の積み木を上手く組み立てられない、簡単な暗算が出来ないといったことでした。医者からいくら貴方は病気だと言われても認知出来なかったのですが、この普段意識せずに出来たことが出来ないという体験が認知への大きな足がかりでした。

自分が病気であると、正面から認識することは寛解への大きな一歩です。本記事が皆様の治療に役立てば嬉しいです。

今日も幸せです。

鬱病、双極性障害とは何なのか

鬱病、双極性障害とは何なのか

いったい鬱病、双極性障害とは何でしょうか?完全に寛解すると他人ごとの様に感じたり、過去の状態を忘れたりします。

まさに、

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ですね。人間の優れた特徴であり欠点でもあります。

何故自分は病気になったのか?分析してみると、「あらゆる事象をストレスに感じていた」この状態に到達するラインを超したんだと思います。まるで、コップの水が溢れでる様に。普通の状態であれば、少しのストレス事象が発生しても防御したり、かわせたりしますが、防御も出来ず、足もあげられない状態に心が陥ってしまった状態。そんなイメージです。

その様状態の人に対して、病名をつけてあげて社会的に守ってあげられる環境にするのが、鬱病、双極性障害といった概念だと考えています。

つまり、私の「鬱病とは?、双極性障害とは?」の回答はこの定義になります。

間違いなく、厄介な病気であることは間違いありません。しかし、その状態に甘え周囲サポートを長く受け続けるのも違う!と考えます。

最終的には、全ての事象を自分が正面から受け止めて立ち向かう勇気を持たないと治らない病気です。

こんな考えで、今はいます。本ブログをいつも読んでくれてありがとう。ついてます。