悲観主義者になるな

こんばんわ。

管理人のマイロです。

最近、本サイトへの訪問者が急に増えてきました。

Google analyticsを分析する限り、大愚元勝和尚の教えに関する記事へのアクセスが増えていることが分かりました。

今やYoutuberとして24万人の登録者がいる稀有な和尚さんです。

そんな彼の影響力のおかげなんですが、当方の気づきなどが他の方に伝達されているのであれば、こんなに嬉しいことはありません。

さて、大愚和尚の話も絡みますが今回のお話です。

最近、Podcastで大人気のCOTEN RADIOをよく聞かせていただいております。

このPodcastの素晴らしいところは、株式会社コテンの深井龍之介さんと、楊睿之さんが歴史上の人物にフォーカスをあて、徹底的にその時代のバックグラウンドと人物を調べ上げ視聴者に面白おかしく、時に感動すら与えて知識を共有するといった、全くありがたい番組なのです。

本ブログ執筆時点で、最新のテーマは、ヘレンケラーとサリバン先生でした。

このストーリーの中で、深井龍之介さんの言葉がすごく印象に残ったので備忘録として残しておきます。

下記に記載する言葉は正確ではないですが、彼はヘレンケラーが残した言葉から以下のような発言をしておりました。

自分は、元々は悲観論者で後天的に楽観論者にかわった。悲観論者に一理もないとわ言わないが、悲観論者でありつづけることは全くの無意味である。

この言葉を記憶して、本ブログで紹介している、大愚流 一夜賢者になろうをご一読ください。

きっと、あなたが生きるヒントのカケラがあると信じています。

今日も「歩けて、ご飯食べられて、汗をかけて、働けて、母の頼まれごとをこなして」大変幸せな一日でした。

ありがとう。

やりたいことの光明が

齢40数年、最近やっと自分という存在の価値が分かってきた気がしております。

卑下するのでもなく、驕り高ぶるのでもなく。

自分という存在とキャパシティ、今の状態を見つめるスキルが身についてきたと感じます。

人生の壁にぶつかり、病気にもなりましたが第三者的に個人を見つめることが少しだけできはじめています。

2020年6月6日(土)。自身のトラウマになっていたことを解消してみようと思っています。

20数年前の高校生活から大学入学までに経験した自己実現のストーリーです。

今日、今から第一歩です。

もちろん、働きながらの挑戦になりますが、戦略と選択と集中でトラウマ解消を目指したいと思います。

未だこのブログでやることは発表はしませんが、ゆっくりと着実に攻めていきたいと思います。

全ての戦う人々にファイト。

そして、ここまで回復、成長できた自分に乾杯。

今の状態をご報告

皆様お久しぶりです。

管理人のマイロです。

現在の会社で働きはじめて、はや1年と1カ月半が経過しました。

本ブログをそれほど更新していなかったのは、フロー状態。

つまり、川の流れに身を任せ水面に浮いた状態で日々の生活をやりくりしていたからでしょう。

大鬱時にあった、悪いイメージが頭を支配するといったことはほとんどなかったと思い返します。

以前も書きましたが、転職先でのストレスがあまり発生しないといったことが大きいかと考えているところです。

また、派手にお金を使ったり博打をしたりといったこともなかったことから、この一年本当に安定していたんだなと振り返っているところです。

世の中は、コロナ禍で大変でしたが、テレワークもプラスに働いているようです。

また気が付いたことがありますので、まとめておきます。

  • 精神に関わるインプット(本やYoutube)が極端に減った
  • 鬱について考えることがなくなった
  • 「ま、いっか」と思考を切り替えることが多くなった
  • 自分のやりたいことだけをなるべくやろうといった思考傾向
  • お金を使わなくなった
  • 気性の激しさが顔を出す時が出てきた

最後の気性の激しさは、好きではないので抑えたいところです。

また、インプットが減り、同時にアウトプット(例えば、本ブログを書く)が減っているのも気になります。

こうしてみると、大愚和尚は継続的かつ活発に活躍されているので、頭が下がる思いです。

今日も清らかな空気の中散歩して、ラッキーな一日を過ごせました。